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【2022年度最新版】 業界職種別離職の傾向と対策 ー後半ー

25/03/2022


後半では、業界別に離職の傾向と対策をご紹介します。業界によって離職の要因は異なるので、それぞれの業界の特徴に適した対策を実施することが大切です。スタッフの離職に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

5.[離職の傾向と対策]~宿泊業・飲食サービス業編~

宿泊業・飲食サービス業の離職は、繁忙期があるため休みがとりにくい傾向にあり、リフレッシュしにくい働き方が離職につながる傾向にあります。

スタッフのコンディションをチェックするツールの導入や、閑散期や通常期などに連休を取得できる制度を設けたりと、福利厚生を充実化することで対策しましょう。




6.[離職の傾向と対策]~教育・学習支援業編~

教育・学習支援業の業界は、教育体制が整っていないことから自己成長を実感しにくく、これが離職につながる傾向があります。スタッフの満足度調査を実施するなど、スタッフのコンディションチェックを怠らないことで対策をしましょう。




7.[離職の傾向と対策]~派遣などのサービス業編~

派遣などのサービス業界では、心の距離が離れてしまうことが離職につながる傾向があります。定期的な1on1などの本音を聞き出すコミュニケーションで対策をしましょう。




8.[離職の傾向と対策]~営業職編~

営業職は外回りや売上目標など、心身共に負荷がかかることが離職につながる傾向にあります。インセンティブ制度の導入や定期的な1on1などでモチベーションを維持することで対策しましょう。



9.[離職の傾向と対策]~技術職編~

専門的なスキルを必要とする技術職はメンタルを壊しやすい働き方が離職につながる傾向 があります。ワークライフバランスを考慮した制度を導入し対策しましょう。




10.[離職の傾向と対策]~企画職編~

他職種に比べ思考時間が長い企画職は、思考をリフレッシュできない環境が離職につながる傾向があります。リフレッシュしやすいような社内環境を整えることで対策しましょう。




11.対策まとめ

業界・業種によって適切な対策を講じることが離職率を安定させるカギとなります。職種毎にフォローアップ体制や福利厚生などの組み合わせを検討しましょう。




12.離職率を下げるための方法

離職率を安定させる第一歩は、常にスタッフのコンディションを把握することです。まずは、コンディション把握するための制度やサービス導入を検討しましょう。


コンディションチェック

まずは、スタッフのコンディションを把握し可視化しましょう。サーベイやアンケート、インタビューなど人事リソースと相談し実施しやすいものから取り組むことをおすすめします。

1on1などの コミュニケーション

スタッフの成果に対する振り返りではなく、モチベーションを向上させるような1on1を定期的に実施しましょう。コンディションチェックの結果を基に実施できると、スタッフの本音を聞き出しやすくなります。

教育制度や福利厚生の整備

教育体制が整わないことで、成長実感を得られず退職する ケースが多いです。1on1で得られた本音を基に、常にスタッフのモチベーションを維持するような環境を提供しましょう。


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